同じお客様から二度目のご依頼。その結果は…?

こんにちは!株式会社オーシャンです。 ご依頼を受けるときに
「一度火災保険を使ったら、そのあと使えなくなるのでは?」

と質問をいただくことがあります。
この質問の答えは

①「火災保険が使えなくなることはありません」


しかし
②「一度保険金が支払われた箇所を修理していなければさらに被害を受けても保険申請は不可能です」


「一度保険金が支払われた箇所を修理して再度被害を受けたら保険申請可能です」

または
③「支払われた金額が保険金額満額に達すれば、保険終了となります」


ただし、保険金受領後に申請した箇所を修理している場合はこの限りではありません。
※詳しく解説をしてまいります。 ================================ ①「火災保険が使えなくなることはありません。」
2018年の大雪の被害で樋が壊れてしまい、保険申請をしたところ100万円の保険金を受領した。 その後2019年の台風で屋根が壊れてしまった場合、樋の修理の有無は関係なく保険の申請は可能です。

②「一度保険金が支払われた箇所を修理していなければさらに被害を受けても保険申請は不可能です」
2018年の大雪の被害で樋が壊れてしまい、保険申請したところ100万円の保険金を受領した。 その後、樋を直さず、2019年の台風の被害で樋が更に壊れた場合は保険の申請は不可能です。

「一度保険金が支払われた箇所を修理して再度被害を受けたら保険申請可能です」
2018年の大雪の被害で樋が壊れてしまい、保険申請をしたところ100万円の保険金を受領した。 その後樋を直したが、2019年の台風の被害で樋が再度壊れた場合は保険の申請は可能です。

③「支払われた金額が保険金額満額に達すれば、保険終了となります。」 火事で家が全焼してしまった場合、保険の契約金額が満額支払われます。 保険は契約金額の満額が支払われたら、保険契約は終了となります。 ===================
火災保険は被害が新しい箇所にあればそのたび申請ができます。 そして以前保険請求している箇所でも修理をし、その後再度被害があれば保険請求ができます。

事故日から3年内に保険申請をしなければならない、時効が定められています。

大雪が降ったとき・台風が通過したときに建物に被害がないと思っていても、 建物は雪や風の影響を受けています。

大雪が降ったり台風が来た時にはその都度、建物に被害が出ていないか点検することが大切です!

申請できる被害を見過ごしてしまわぬよう、調査のご依頼はお気軽にご連絡ください。
さて、同じお客様から二度目のご依頼その結果は・・・?

①2014年8月依頼 
大雪による被害と地震被害で¥592,783の受領

②2019年4月依頼
台風による被害で¥1,019,807の受領


2回、保険金を受領することができました!
■オーシャンの報酬は安心の完全成功報酬制!
神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県はおりた保険金総額の35%+消費税
他地域はおりた保険金総額の40%+消費税を頂戴しております。
調査をして被害がなかった場合・請求が認められなかった場合は、オーシャンからの請求は一切ございません。


■サポート実績2000例・業界10年の安心の実績
2011年の東日本大震災時から現在まで、火災保険・地震保険の請求サポート実績がございます。またトラブルは今までございません。

■建物損害請求のプロが丁寧に説明・対応します。
2000例の実績から請求のノウハウを使って、お客様の保険請求をサポートいたします。
ご自身では気づきにくい被害も、プロが調査すれば保険請求可能な被害が見つかる可能性が大きいです。
保険会社にとってもわかりやすい写真や見積・報告書を作成することで認定されやすい見積を提供いたします。

事前にオーシャンとの契約内容を確認したい場合には契約書の見本をお渡しし、内容を確認していただいております。

安心してオーシャンにご依頼くださいませ。

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