こんにちは!株式会社オーシャンです。
今回は2019年4月に現地調査いたしましたY市M様邸をご紹介いたします。

実はM様からご依頼をいただくのは今回で2度目だったのです。
さて、その結果は・・・

【目次】

1.2014年8月 M様1度目のご依頼 ~大雪被害・地震被害~
2.2019年4月 M様2度目のご依頼 ~台風被害~
3.一度火災保険を使ったら、次の保険申請はどうなるの?
4.まとめ

1. 2014年8月 M様1度目のご依頼 ~大雪被害・地震被害~

1度目のご依頼は2014年8月でした。そのときは大雪による雨どいに歪みが見られ、大雪被害¥532,783と地震保険¥60,000の合計¥592,783の保険金を受け取りました。

2014年の調査時は屋根に損害はなく、保険申請はしませんでした。

2. 2019年4月 M様2度目のご依頼 ~台風被害~

そして2019年4月、M様より2度目のご依頼をいただきました。調査をしたところ、屋根に台風による損害が見られました

そして今回おりた金額は¥1,019,807でした。さて前回請求をした雨どいですが、4年前と比べるとさらに損傷が進んでいました。

この雨どいは請求できるのでしょうか?できないのでしょうか?

3. 一度火災保険を使ったら、次の保険申請はどうなるの?

ご依頼を受けるときに「一度火災保険を使ったらそのあと使えなくなるのでは?」という質問をいただくことがあります。

この質問の答えは「重複する箇所に保険は支払われません。」です。

ただし、保険金受領後に申請した箇所の修理をしている場合はこの限りではありません。

 ●保険受領箇所の保険請求ができる場合
 →保険受領箇所を修理している場合。
修理した際の写真や、修理業者との明細など証明できるものが必要です。

 ●保険受領箇所の保険請求ができない場合
 →保険受領箇所を修理していない場合。
例えさらに損傷が進んでいても、重複した保険申請となってしまいます。

M様の場合は4年前の雨どいの保険受領後、修理をしていないため雨どいの保険請求はできません。

しかし屋根に新たに台風による損害があったため、火災保険申請をし、保険金を受け取ることができました。

4. まとめ

火災保険は被害が新しい箇所にあればそのたび申請ができます。

そして以前保険請求している箇所でも修理をし、その後損害があれば再度請求ができます。

以前火災保険を使っているから自分には関係ないと思っている方も、もしかしたら他に保険請求可能な損害があるかもしれません。

火災保険を「次に使うこと」を考えて二の足を踏んでいるという方も上記のことを踏まえていれば不安に思うことはありません。

火災保険請求については株式会社オーシャンに是非ご相談・ご依頼くださいませ。

火災保険は火事だけではなく台風や大雪・第三者被害なども保障しています。

私たち株式会社オーシャンはお客様の加入している火災保険の保険申請をサポートしている会社です。

【サポート内容】

①建物の調査
②保険申請に必要な写真付き見積書の作成
③保険申請の方法のご説明

所有の建物の築年数が15年以上経っていて・・・

雨どいや外壁を気にしたことがない
火災保険を今まで使ったことがない・保障内容を知らない・請求方法がわからない
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