昨年の台風19号からちょうど1年がたった今日、関東東海地方に台風14号が接近しています。

発生から徐々に勢力を拡大し、その進路が懸念されていた台風14号、九州地方に上陸することはなく太平洋沿岸を東進して来ました。

秋雨前線が長雨をもらたしていて、この週末も大雨による川の氾濫、洪水が懸念されます。

こういった被害はないことが一番ですが、これだけ毎年頻繁に被害がもたらされると被害に対する事前の対策も不可欠になって来ます。

被害を受けないようにする対策はもちろんですが、大自然の猛威に対する対策としては予め、被害を受けることを想定し、損害保険を掛けておくことも重要です。

それも迅速に適切な保険金を支払ってくれる保険会社を選択するすることが重要です。

さらに、保険会社への連絡の際に、被害を受ける前の建物の写真があり、被災後の写真と比較しやすくなっていることも保険金を受け取りやすく出来る要因です。

屋根の写真、外壁の写真など、台風の風で何かが飛んできて傷がつくことはよくあることです。
雨樋なども被害を受けやすいポイントです。雨漏りが心配な方は雨漏りが予想される天井などの写真もあるといいでしょう。

スマホのカメラで構いません。台風が接近してくる前にぜひ、写真を撮っておいてください。

もし、台風が来て、何らかの被害を受けてしまったら、ぜひ、オーシャンにご連絡ください。
適切なアドバイスをさせていただきます。

台風が来て、被害を受けて、保険金を受け取り、修繕して・・・というサイクルはある程度、覚悟して対応しておく必要があるのかも知れません。